Thursday, September 4

溫哥華電影節參展新聞

『バンクーバーの朝日』がバンクーバー映画祭に出品! 妻夫木&亀梨現地入り
マイナビニュース 9月4日(木)10時0分配信

写真: マイナビニュース
映画『バンクーバーの朝日』(12月20日公開)が第33回バンクーバー国際映画祭(9月25日~10月10日)のガラプレゼンテーション部門に正式招待され、ワールドプレミア上映されることが4日、明らかになった。主演を務めた妻夫木聡のほか、出演した亀梨和也、メガホンをとった石井裕也監督が現地入りし、レッドカーペットイベントなどに参加する。

バンクーバー国際映画祭は1982年よりカナダ・バンクーバーで開催されている、北米最大規模の国際映画祭の1つ。国内外の映像作品を紹介し、北米の映画産業活性化の一助となりながら、東アジア作品の発掘と育成にも力を入れている。

最新のアジア映画を紹介するドラゴン&タイガー部門はその特徴の1つで、同部門含めて石井裕也監督作が出品されるのは今回で5回目(『剥き出しにっぽん』『川の底からこんにちは』『ハラがコレなんで』『舟を編む』)。今回、正式招待された『バンクーバーの朝日』は、戦前のカナダ・バンクーバーで差別や貧困に負けずフェアプレー精神を貫き、白人社会からも賞賛と人気を勝ち得た実在の野球チーム・バンクーバー朝日を題材に描かれる作品。現地にもなじみのある石井監督の最新作がバンクーバーを舞台にした作品であることから、イベント当日の現地の様子にも注目が集まる。

この知らせを受け、主演の妻夫木は「映画の舞台でもあるバンクーバーでこの作品が世界で一番最初に上映されることに、とても感激しています。むしろ運命的なものを感じています。現地の方々に、朝日軍の持っていた誇りを感じてもらいたいです」、石井監督は「とても嬉しく思います。朝日軍の姿や当時存在していた日本人街の光景は、きっとバンクーバーの方々の目にも新鮮に映るはずです。当時のカナダ人たちは朝日のプレーに熱中していたそうです。それと同じように映画も楽しんでいただければ幸いです」とそれぞれ喜びのコメントを寄せている。

(C)2014「バンクーバーの朝日」製作委員会

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妻夫木&亀梨が現地入り!『バンクーバーの朝日』がバンクーバー国際映画祭でワールドプレミア
シネマトゥデイ 9月4日(木)8時0分配信

戦前のカナダ・バンクーバーに実在した日系人野球チーム「バンクーバー朝日」を題材にした映画『バンクーバーの朝日』が第33回バンクーバー国際映画祭(現地時間9月25日~10月10日)のガラプレゼンテーション部門に正式招待され、ワールドプレミア上映されることがわかった。主演の妻夫木聡、亀梨和也、石井裕也監督も現地入りし、レッドカーペットを歩いてワールドプレミア上映に参加する。

妻夫木は今回の決定に「映画の舞台でもあるバンクーバーでこの作品が世界で一番最初に上映されることに、とても感激しています。むしろ運命的なものを感じています。現地の方々に、朝日軍の持っていた誇りを感じてもらいたいです」と大喜び。石井監督も「朝日軍の姿や当時存在していた日本人街の光景は、きっとバンクーバーの方々の目にも新鮮に映るはずです。当時のカナダ人たちは朝日のプレーに熱中していたそうです。それと同じように映画も楽しんでいただければ幸いです」と現地の人々の反応に胸を膨らませている。

バンクーバー国際映画祭は、1982年よりカナダの都市バンクーバーで開催されている北米で最大規模の国際映画祭の一つ。東アジア作品の発掘と育成にも力を入れており、最新のアジア映画を紹介する「ドラゴン&タイガー部門」があることも特徴で、同部門を含め、石井監督作がバンクーバー映画祭に出品されるのは今回で5回目となる。

映画『バンクーバーの朝日』は、差別や貧困の中にあってもフェアプレーの精神でひたむきに戦い抜き、日系移民に勇気と誇りを与え、さらには白人社会からも賞賛と圧倒的な人気を勝ち得た伝説の野球チーム「バンクーバー朝日」の姿を描いた壮大なドラマ。妻夫木、亀梨は勝地涼、上地雄輔、池松壮亮らと共に吹き替えなしの野球シーンにも挑んでいる。そのほかの出演は、佐藤浩市、高畑充希、宮崎あおい、貫地谷しほりなど。(編集部・市川遥)

映画『バンクーバーの朝日』は12月20日より全国公開



妻夫木聡&亀梨和也、「バンクーバー国際映画祭」出品・ワールドプレミア参加へ
cinemacafe.net 9月4日(木)13時2分配信

『舟を編む』『ぼくたちの家族』の石井裕也が妻夫木聡、亀梨和也(KAT-TUN)ら豪華俳優陣を迎えて贈る『バンクーバーの朝日』。このほど、カナダ・バンクーバーを舞台に描いた本作が、9月25日(現地時間)から開催される第33回バンクーバー国際映画祭「特別招待作品(ガラプレゼンテーション)部門」に正式招待され、ワールドプレミア上映を行うことが明らかになった。

戦前カナダ・バンクーバーに実在した日系カナダ移民の二世を中心とした、“サムライ野球”の原点ともいわれる野球チーム「バンクーバー朝日」の奮闘を描く本作。妻夫木さん、亀梨さんを始め、勝地涼、上地雄輔、池松壮亮が野球チームの一員として参加。彼らを支えるヒロインには“朝ドラ女優”の高畑充希、宮崎あおい、貫地谷しほりが集結している。

今回出品が決定したバンクーバー国際映画祭は、北米で最大規模の国際映画祭の1つで、東アジア作品の発掘と育成にも力を入れており、最新のアジア映画を紹介する「ドラゴン&タイガー部門」があることも特徴のひとつ。

実はこの「ドラゴン&タイガー部門」を含め、当映画祭への石井監督作品の出品は今回で5回目。現地にも馴染みのある石井監督の最新作がバンクーバーを舞台にした作品であることから、すでに注目が集めている。

主演を演じる妻夫木さんは出品の報告を受け「映画の舞台でもあるバンクーバーでこの作品が世界で一番最初に上映されることに、とても感激しています。むしろ運命的なものを感じています。現地の方々に、朝日軍の持っていた誇りを感じてもらいたいです」とコメント。

石井監督は、「朝日軍の姿や当時存在していた日本人街の光景は、きっとバンクーバーの方々の目にも新鮮に映るはずです。当時のカナダ人たちは朝日のプレーに熱中していたそうです。それと同じように映画も楽しんでいただければ幸いです」と喜びを語った。

また同映画祭の上映にあわせて、妻夫木さん、亀梨さん、そして石井裕也監督が現地を訪れ、レッドカーペットアライバル&ワールドプレミア上映を実施する予定だ。本作が現地の人々にどのように迎えられるのか期待が高まる。

第33回バンクーバー国際映画祭は9月25日~10月10日に開催。『バンクーバーの朝日』は12月20(土)より全国東宝系にて公開。


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