Wednesday, January 20

LANDS Last Live!

<赤西仁>期間限定バンド「LANDS」、一夜限りのライブに応募7万通
1月19日20時39分配信 毎日新聞


一夜限りのライブを開いたバンド「LANDS」

 アイドルグループ「KAT-TUN」の赤西仁さん(25)がボーカルを務めるロックバンド「LANDS」が19日、一夜限りの特別ライブイベント「LANDS LAST LIVE」を開いた。ライブは、応募シール付き前売り券と応募はがき付きシングルCDの購入者が対象で、7万通の応募があり、50倍の“難関”を突破したラッキーな2800人の当選者が各1400人の2回公演に参加した。 


 「LANDS」は、赤西さんの初主演映画「BANDAGE バンデイジ」の劇中に登場するバンド名で、赤西さんがボーカル、音楽プロデューサーで映画を監督した小林武史さん(50)がキーボード、ドラマーのリュージ役で出演しているロックバンド「RIZE」の金子ノブアキさん(28)がドラムを担当し、期間限定で活動している。

 09年11月に発売した同映画の主題歌「BANDAGE」はオリコンシングルランキングで初登場1位を獲得、今月13日に発売したアルバム「Olympos」も同アルバムランキングで初登場1位を獲得している。

 「BANDAGE」は、映画「スワロウテイル」の岩井俊二監督が脚本を担当。90年代のバンドブーム期を舞台に、メジャーになっていくロックバンド「LANDS(ランズ)」のボーカル・ナツ(赤西さん)と女子高生のアサコ(北乃きいさん)の恋や、メンバーたちの友情や確執、音楽ディレクターら大人の欲望や葛藤(かっとう)を描く。【服部美央】

赤西仁:期間限定バンド「LANDS」、一夜限りのライブに応募7万通

アイドルグループ「KAT-TUN」の赤西仁さん(25)の初主演映画「BANDAGE バンデイジ」の劇中に登場するバンド「LANDS(ランズ)」が19日、一夜限りの特別ライブ「LANDS LAST LIVE」を開き、主題歌「BANDAGE」など7曲を熱唱。赤西さんは「(映画の)撮影から始まって、バンデイジの集大成をお披露目できたことをうれしく思っています。『LANDS』は自慢のバンド、『バンデイジ』という作品をみなさんがこれからも愛してくれたらうれしい。今日起きたことをみなさんのライブの1ページに書き込んでくれたらと思います。ありがとうございました」としみじみと語った。

 「バンデイジ」は、音楽プロデューサーの小林武史さん(50)が監督、映画「スワロウテイル」の岩井俊二監督が脚本を担当。90年代のバンドブーム期を舞台に、メジャーになっていくロックバンド「LANDS」のボーカル・ナツ(赤西さん)と女子高生のアサコ(北乃きいさん)の恋や、メンバーたちの友情や確執、音楽ディレクターら大人の欲望や葛藤(かっとう)を描いた。「LANDS」は、赤西さんがボーカル、小林監督がキーボード、ドラマーのリュージを演じるロックバンド「RIZE」の金子ノブアキさん(28)がドラムを担当。13日にアルバム「Olympos」を発売し、オリコンランキング初登場1位を獲得している。

 ライブは、応募シール付き前売り券と応募はがき付きシングルCDの購入者が対象で、7万通の応募があり、各1400人の2回公演で計2800人が参加した。タイトル曲「Olympos」などアルバム収録曲が披露された。

 ライブ後に行われたトークコーナーには赤西さん、金子さん、小林監督に加えて、劇中でバンドのベーシスト・ケンジを演じる笠原秀幸さん(26)と、キーボードのアルミ役を演じる柴本幸さん(26)も参加した。赤西さんは「アルバム制作にもかかわって、曲に対して情がある」と感慨深げで、小林監督は「今日のライブのことを想定して(アルバムを)作りました」と語った。赤西さんが「(アルバム収録曲の)『サンキュー』は小林さんの本音ですよね」と小林さんに水を向けると「僕と赤西君、金子君とかの出会いもよかったし、みんな(観客)とも出会えた」と笑顔で語った。

 金子さんは「(トークイベントのような)こんなことライブの後にしませんよ。びっちょびちょですよ」と笑顔を見せ、笠原さんに「ドラムかっこよかったですね」と声を掛けられると、観客からの大歓声が上がり、「今日、めっちゃもててる」とうれしそうだった。「人に自慢できるバンドに入れた。(このバンドで)フェスとかに出たいな。いったん今日で幕引きですが、願えばいつかまた会えると思います」と語った。

 客席からライブを見ていたという岩井俊二さんは、サプライズで登場すると「感動しました。あと1年ぐらいやっていくともっといいんだろうね」と笑顔で話し、「どこかでまた……。紅白とかないんですかね」と期待を口にし、小林監督は「今日が節目の『LANDS』終了の日。本当に貴重なライブだった。応援があれば(復活も)あるかもしれない」と名残惜しそうに語った。【服部美央】

 2010年1月19日 每日JP

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